アンダーヘア 処理

面倒なアンダーヘアの処理

 

アンダーヘアの処理、あなたはどうしてますか?
ここは、あそこのムダ毛の処理方法について詳しくお伝えしています。

 

私は23歳でアパレル店員しています。
大好きなブランドの服を着て、仕事も楽しいです。
ただ、私にはとても深刻な悩みがありました。
それは・・・

 

アンダーヘアが剛毛!

 

服を着ていると良いのですが、脱ぐ機会があるととても緊張します。
夏場の水着や友達と旅行に行ってお風呂に入るとき。
毛が濃いっていうのは生理学的には良いことなのかもしれません。
でも、恥ずかしいものは恥ずかしい。

 

そこで、アンダーヘアの剛毛をなんとかできないものか、できる対策を調べてみました。
私は、医療脱毛という方法で解決しましたが、自己処理の方法も書いておきました。

 

アンダーヘア(VIO)処理で困っている女性のために、5つのおすすめアンダーヘア処理方法をご紹介します。

 

自分でできるアンダーヘアの処理方法

 

シェーバーやカミソリで処理をする

アンダーヘアを剃る方法です。
一番、ポピュラーでわかりやすい方法ではないでしょうか。
シェーバーやカミソリならば自宅でムダ毛処理できますし簡単です。

 

できれば専用のシェーバーを使うことをおすすめします。
カミソリでもできますが、あそこが傷ついてしまう恐れがあるため安全設計されたシェーバーを使うのがいいでしょう。

 

シェーバーやカミソリでムダ毛処理を行うメリット
  1. 自身の好みの形にできること
  2. 時間がそれほどかからない
  3. お風呂でできる
  4. 特に難しい技術がいらない

VIO専門のお店に行くのもいいですが、やはり自分でやると好みの形にできるものです。
時間もそれほどかかりませんし、お風呂のついでにアンダーヘア処理を行えばいいだけです。
カミソリの場合は少し気を付ける必要がありますが、専用シェーバーならより安全です。

シェーバーやカミソリでムダ毛処理を行うデメリット
  1. 毎回、毛処理をする必要がある(永久脱毛ではない)
  2. 肌トラブルの可能性
  3. しばらくすると、あそこら辺がチクチクする
  4. カミソリの場合は意外と出費が大きい
  5. VIOのIO部分は対応が難しい

毛をそのまま剃るわけですから、時間が経てば伸びてきてしまいます。
シェーバーやカミソリで切った毛は先端がとがってしまいがちです。
そのまま毛が伸びるとデリケートゾーン周辺の肌がチクチクとしてしまいます。
専用シェーバーであれば、そうならないように設計されているものもあるので、商品情報や口コミを見て選ぶようにしてみましょう。

 

それから、カミソリの場合は意外と出費がかさみます。
大体一本、1500円ほどの出費です。
仮に2週間に一本のペースで消費する場合は、

 

1500円×2本(月)×12か月
36,000円になります。

 

数年続ければ、10万円を超えてしまうので、これだったら医療脱毛で永久脱毛した方がいいかもしれません。
自己処理の場合はどのくらいのコストがかかるかも検討してみるといいでしょう。

 

ワックスや毛抜きで処理をする

剃るのではなく、抜いてアンダーヘアを脱毛をしてしまおうという方法です。

ワックスや毛抜きで処理をするメリット
  1. Iラインに対しても対応可能
  2. 剃るよりも対応頻度が少ない
  3. 抜くのでツルツルになる

Iラインはデリケートなので剃って対応する場合は難しいです。
しかし、ワックスや毛抜きであれば対応自体は可能です。とっても痛いですが・・・
処理した後はツルツルにもなりますし、剃った場合よりも毛が生えてくるまで時間がかかります。
個人差はありますが、大体1週間はツルツルをキープでき、完全に戻るのに2,3週間ほどです。

ワックスや毛抜きで処理をするデメリット
  1. とっても痛い
  2. 毎回、毛処理をする必要がある(永久脱毛ではない)
  3. 埋没毛が出てしまう可能性が高い
  4. ある程度の長さじゃないと対応できない

正直、痛いのはイヤな女子は多いと思います。
彼氏に幻滅されるよりは痛いほうがマシかもしれませんが、それでもイヤなものはイヤです。
抜く瞬間は痛みが強く出やすいので、ある程度の覚悟が必要です。
また剃る同様、一定の周期で対応する必要があります。
これも面倒と感じてしまいがちです。

 

また、アンダーヘアを抜く方法は、埋没毛が出てしまう可能性が高いのも問題です。
いわば無理やり抜くわけですから、肌に炎症が起きてしまいがちです。
炎症が起きた肌は再生を試みようとして、肌が厚くなります。
毛が生えながら肌が厚くなるので、埋没毛ができやすくなってしまうのです。

ヒートカッターで処理をする

ヒートカッターとは熱で毛を焼き切るアイテムで、あそこの毛処理で活躍しているアイテムです。
アンダーヘアを焼き切る方法です。

ヒートカッターのメリット
  1. 出費がそれほどかからない
  2. 肌のトラブルが起きにくい
  3. 毛が伸びてきても、チクチクしにくい

自己処理をする方法の中では、ヒートカッターが一番出費がかからない方法です。
その理由として、ヒートカッターは大体1本2,000円から3,000円ほど購入できます。
メーカー保証の年数は1年ですので、コスパの観点から見ると最高です。
また、ヒートカッターは熱で焼き切るため、剃るよりもアンダーヘアの先端がとがることはありません。
陰毛が伸びてきてもチクチクしにくいので、ストレスも感じにくいのが利点です。

ヒートカッターのデメリット
  1. 長さを整える程度しかできない
  2. IラインやOの部分の対応ができない
  3. 毎回、処理をする必要がある(永久脱毛ではない)
  4. 処理時、焼き切るのでにおいが気になる

ヒートカッターの最大のデメリットは長さを整える程度しかできないこと、IラインやOの部分をツルツル(ハイジニーナ)にできないことです。
毛の長さは大体1pにするくらいが限度ですので、あなたがどのくらい処理したいのかが検討する分かれ目になります。
また、処理時に気になるのがにおいです。
毛を焼くと独特のにおいがします。
あまり良いにおいとは言えませんので、気になる方は避けたほうがいいかもしれません。

除毛クリームを使って処理をする

アンダーヘアを溶かす方法です。
除毛クリームなどの薬剤を使用して、毛を溶かします。

除毛クリームのメリット
  1. 手軽に脱毛できる
  2. 毛が溶けるのでツルツルになる
  3. 手早く、広範囲で処理が可能

除毛クリームは自己処理の中で、もっとも手軽にできる方法です。
クリームを塗って、10分から15分ほど待ってから、洗い流すだけです。
毛を溶かすため、ツルツルになるのも魅力です。
広範囲で一気に対応できるため人気があります。

 

ただし、便利な除毛クリームにもデメリットがあります。

除毛クリームのデメリット
  1. 肌トラブルの可能性がある
  2. デリケートゾーンには基本できない
  3. 毎回、処理をする必要がある(永久脱毛ではない)

除毛クリームの最大のデメリットは刺激です。
毛を溶かすほどの刺激になりますので、肌トラブルにあう可能性があります。
パッチテストをするなどの対応が必要です。
他にもデリケートゾーンに対して使用するのは原則しないほうがいいです。
中には大丈夫だったとの口コミもありますが、人それぞれですので最大限の注意を払うようにしましょう。

医療脱毛でVIO脱毛する

自己処理ではなく、クリニックでアンダーヘアを脱毛する方法です。
自己処理は手軽で1回あたりのコストもそれほどかかりませんが、仕上がりはVIO脱毛が上です。

医療脱毛のメリット
  1. 永久もしくは半永久脱毛が可能(剛毛でもOK)
  2. 光脱毛なら、あまり痛くない
  3. 施術後に肌を整えてくれるので、トラブルが起こりにくい
  4. VIOをツルツルにしてくれる

一番のメリットは永久、半永久の脱毛ができることでしょう。
毎回、脱毛をするのは面倒です。
特に剛毛の方の場合は処理が面倒なので助かることでしょう。

 

また、肌トラブルを回避するために施術後に肌を整えてくれるので安心して受けられます。
VIOのヘアデザインもしてくれるので、ツルツルにすること、好きな形にすることも可能です。

医療脱毛のデメリット
  1. 高額の出費になる
  2. 他人にVIOを見られてしまう
  3. 施術前の準備が面倒

一番のデメリットは高額の出費でしょうか。
店やコースによりますが、安くても6万円、高いと20万を超えてしまうことも珍しくありません。
簡単に出せるお金ではないですよね。
ただ、自己処理は不要になりますから、費用対効果を考えれば、メリットは十分あるのですけどね。

 

VIO脱毛は女性が担当してくれますが、他人に見られるので恥ずかしさも出てきます。
あまり他人には見せるものではないですしね(笑)
施術前にも自分でムダ毛を処理しておく必要も出てくるので、やるときは集中してやると決めないと面倒と感じてしまうかもしれません。

 

私は、医療脱毛でアンダーヘアの処理をすませました。
お風呂に入ってあそこの毛をチェックしなくなりました。
精神的にも開放された気分で、料金は高かったけどやっておいてよかったと思ってます。
永久脱毛なので、やると決めたら早い方がお得です。

 

アンダーヘアの処理の注意点

 

アンダーヘアの処理を自分でする場合は下記の点をご注意ください。

  1. 肌を極力、傷つけない(特にデリケートゾーン)
  2. アイテムを使う場合は使用上の注意をよく読むこと
  3. 終わった後は化粧水やクリームで保湿する

肌やデリケートゾーンに傷をつけてしまいますと、かゆくなったり痛くなったりしてしまいます。
アンダーヘアの処理は肌にストレスを強く与えてしまうので、自己処理をする場合は注意して行ってください。
また、肌トラブルを少しでも回避するために化粧水やクリームで保湿することも忘れないようにしましょう。

 

VIO脱毛の勧め

 

アンダーヘアはVIO脱毛が一番です。
おまんこの毛が多いとムレたり、かゆくなったりします。
また、下半身のにおいの原因にもなります。
清潔に保つためにも、定期的に脱毛するのが良いでしょう。
しかし、エステサロンの脱毛は時間がかかりすぎる傾向があります。
エステの脱毛は永久脱毛ではありませんしね。

 

そこで、医療脱毛がおすすめです。
短期間で永久脱毛が可能ですし、早く終わったほうが手間もかかりません。
最近はハイジニーナ(無毛もしくはそれに近い状態)にする女性も増えています。
衛生面でもメリットが大きいのでおすすめです。
医療脱毛をするうえでおすすめした機械があります。。

  1. ダイオードレーザー
  2. アレキサンドライトレーザー
  3. YAGレーザー

ダイオードレーザーは最先端の医療レーザーとして知られ、永久脱毛できるだけでなく、美肌効果やシミ・ホクロを薄くしてくれる効果があります。
レーザー脱毛の中では痛みがもっとも少なく、肌の負担も少ないです。
なぜならば、強さや波長を細かく調節できるためです。
他の機器の場合は調節自体が難しく、精度が高くありません。

 

また、肌のダメージを少なくすることも可能です。
波長を長くしているため、細胞を傷つけにくいメリットもあります。
よく色黒や日焼けしてしまった方は受けられないと言われますが、ダイオードレーザーなら受けることが可能です。

 

そして最大の驚きは施術時間の短さです。
最新のダイオードレーザーであれば、従来の施術時間よりも半分にまで短くしてくれます。

 

アレキサンドライトレーザーは多数のクリニックで採用されているレーザーです。
日本人の肌に適したレーザーとしても知られており、やけどをする可能性も低く安全に受けることができます。
細い毛でも剛毛でもきちんと対応することが可能です。
ダイオードレーザーと比べると、施術時間が長く、痛みを感じてしまうなどのデメリットはありますが、基本的に安心して受けられることのできるレーザーです。

 

YAGレーザーは上記2点と比べると、やや痛みが強い傾向です。
しかし、その分肌の奥まで届かせているので、剛毛の方でもきちんと永久脱毛できます。
色黒の方でも受けられることができますし、効果自体はとても高いです。

 

VIO脱毛ランキング

 

医療脱毛が出来るクリニックのランキングです。

 

ワガママ総額

リゼクリニックの特徴
痛みの少ないダイオードレーザーを使用しています。
(痛みは一般的なレーザーの3分の1程度)

追加料金なしの明朗会計。
予約キャンセル料も無料と良心的。

クリニックだから肌トラブルも保証してくれるので安心。

VIO脱毛だけも選択できますが、他の部位と合わせて選べる全身脱毛も魅力的。
私は、VIOだけでしたが、全身やった方がお得だったんですよね。

全国にリゼクリニックはあるし、CMでもよく見かけるから不安材料はありませんね。
価格 99,800
評価 評価5
備考 痛みが少ないレーザーを使用
リゼクリニックの総評
痛みの少ない脱毛器を採用!
VIO脱毛なら、リゼが一番お得で安心です。

メディカルエステわき無制限

湘南美容クリニックの特徴
顔もVIOも含む全身脱毛のセットがお得ですが、VIO脱毛だけも可能です。
初診料・再診料0円で、一度行って決めるってこともできますね。

表示価格以外の負担はありません。
安心返金保証システムもあって、さすが全国区の大きなクリニックだけあります。

名前が売れていることもありますが、施術も安心して受けられますよ。
価格 60,750
評価 評価4.5
備考 VIO脱毛6回分

レジーナクリニック

レジーナクリニックの特徴
日本初の薬事承認取得脱毛器「ジェントルレーズプロ」を全店で使用しています。
全身脱毛の場合、最短8か月で完了します。

VIO脱毛は最速で5回で終了。ただし、VIOは毛が固い為、5回で終わらないケースもあります。
完全予約制・完全個室のサービス。
施術はすべて資格を持った医療従事者が対応してくれます。
独自の予約システムで予約が取りやすいの◎!

平日は21時まで診療可能!しかも年中無休というお客様思いの営業時間。
平日昼間がすいているので予約がとても取りやすいですよ。
レジーナの歴史は浅いですが、技術力は高く後発ながらのサービスの良さが目立ちます。
価格 84,000
評価 評価4.5
備考 スピードは最速!5回コース
 

アンダーヘアの処理をしない場合の弊害

 

アンダーヘアの処理をしないと主に3つの弊害を持つことになります。

  1. 非衛生である
  2. においが気になる
  3. 見た目が悪い

デリケートゾーンが非衛生だとかゆみなどのトラブルを招きやすいです。
また、トラブルが発生すると、においも気になってしまいます。
放置状態だと見た目もあまりよくなく、お泊りしてお風呂に入るときなどで困ってしまうかもしれません。

 

特に気にしたいのが男性が求める女性のVIOです。
好みが分かれますが、部分的に処理されている、またはハイジニーナ派が半数以上を占めていることです。
男性の正直な気持ちとしてアンダーヘアもデザインをしないといけないことになります。

 

仮に今、彼氏がいないからとか友達と旅行に行く予定がないとかがあったとしても、定期的に処理はしたほうがいいです。
何かの拍子で旅行に行くことも考えられますし、いざというときに慌ててしまうことも可能性として考えられます。

 

この点において、面倒ではあるかもしれませんがアンダーヘアの処理はしたほうがいいです。

 

アンダーヘアはVIO脱毛

 

アンダーヘアは自己処理することも可能ですが、安全性と長期的なコストを見てもVIO脱毛をするのが一番です。
そして、早ければ早いほど結果的に低コストになります。
VIO脱毛はハードルが高いかもしれませんが、それ以上のメリットがあることもハッキリしています。

 

永久脱毛をすれば、お手入れをすることもなくなり、他のことができるようになります。
かゆみやにおいのストレスもなくなりますので、一度VIO脱毛を検討してみてはいかがでしょうか?

 

アンダーヘアの処理

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